挨拶


















 ここでは、これまでご協力して頂きました、皆様からのお問い合わせ内容についてまとめ、公開させていただいております。
内容は特に倫理委員会の内容に絞らせていただいております。
 Q: 「悪性胸膜中皮腫の参加申込方法」という資料の「登録の流れ」にはIRBの承認を受ける必要があると記載されておりますが、本試験のような疫学調査でもIRBでの手続きが必要となりますでしょうか。
 A: 昨今、倫理審査が厳しくなってきており、大きなデータを扱う事業では、各施設でもIRBの手続きをお願いしております。本事業はUMINへも登録して行っております。
《悪性胸膜中皮腫登録事業UMIN登録番号:UMIN000024664》
 Q: IRBの手続きを行うにあたり、阪大で承認を受けた倫理申請のプロトコルと申請許可書の写しがあると、迅速審査で簡便に手続きが済むと思うのですが、上記書類はどこで手に入れることが可能でしょうか。
 A: 当ホームページにて可能です。参加申し込みページの左下部分のボタンからダウンロードすることができます。
 Q: 解析について、どのような解析を予定されているでしょうか。
 A: 「登録症例の手術成績をもとに様々な予後因子の解析を行い、その結果を学術論文として発表するとともに、TNM分類改訂のための staging program に寄与する。」予定です。
 Q: 利益相反については、どのように記載すればよろしいでしょうか。
 A: 「研究資金は4つの学会(日本肺癌学会・日本呼吸器学会・日本呼吸器外科学会・日本呼吸器内視鏡学会)から出資されており、参加する研究機関と研究者には利益相反はない。」と記載ください。
 Q: 入力項目を公開してください。
 A: 当ホームページにて行っております。参加申し込みページの左下部分のボタンからダウンロードすることができます。
研究計画書の中に書類として入力項目一覧がございます。
 Q: プロトコールに 「また、肺癌登録合同委員会と参加施設はそれぞれのホームページを使って、研究の目的を含む研究の実施についての情報を公開する。」 という記載がありますが、当施設の倫理審査委員からは 「情報公開を行われるのであればその文書を提出して下さい」 とコメントをもらいました。この情報公開文書の雛形のようなものはあるのでしょうか?
 A: 各施設でホームページに記載していただくか、ポスターを張り出していただいております。
※ホームページでの情報公開文書およびポスターは下記の青ボタンからダウンロードできます。
悪性胸膜中皮腫症例登録事業の参加ポスター

悪性胸膜中皮腫症例登録事業のHPでの情報公開文書