挨拶
























肺癌登録



 匿名化の方法は連結可能匿名化でおこないます。多施設共同研究であるので、SSLシステム(複数暗号化システムを組み合わせたセキュリティーシステム:郵送より安全とされている)と、専用ツールを用いてインターネットを通してWebサイトから登録します。
また、専用ツールは専用鍵が必要となるため、より強固なセキュリティを維持しています。

 既存資料のため医学的不利益は生じないと思われます。社会的不利益も極めて少ないと想定されるが、もし生じた場合は個々に全国肺癌登録合同委員会で合議を行ない対応します。   全国肺癌登録業務内容を日本肺癌学会日本呼吸器学会日本呼吸器外科学会日本呼吸器内視鏡学会のホームページにリンクさせ、業務の内容を公開します。また、原則登録施設のホームページにおいて全国肺癌登録業務に協力していることを公開し、各個人から本登録の拒否の意思表示があった場合は登録を行いません。

(1) この事業は、大阪大学医学部付属病院のIRBの付議をへて承認されています。(2009年8月12日 承認 No.09124)
(2) 「疫学研究の倫理指針」(平成19年8月16日全部改正)「第4 個人情報の保護等 3 他機関等の資料の利用 (2)既存資料等の提供に当たっての措置」に則り、当該資料が匿名化(連結可能匿名化であって対応表を提供しない場合)されているので研究参加施設は、倫理審査委員会に属する者その他の者のうちから倫理審査委員会があらかじめ指名する者が、(中略)、倫理審査委員会への付議を必要としないと判断した場合資料を所属機関外の者に提供することができます。